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2012-10-20

Ertuğrul özkök氏の論説

実は
先日アップした

パキスタンの
マララちゃんの
事件以来

非常に不愉快に
思ってた事が
あったんす。

それは。
イスラム教の
知識人の間から

タリバン非難の声が
高々と聞こえてこないことw

政治家や
宗教指導者は

事件後、
我先に、と
声明をだしたけれどw

なんかw
こうw

彼らの言う事は
うわべだけの

ご都合主義に
聞こえてならないw

もっと民間レベルで
非難の声が

どうして
あがらないんだろうw

それとも、それでも
こんなアホな事を
やらかしても

同じ
イスラム教徒として

身内だからって
腫れ物に触らないように

黙ってスルー
してるんだろうかww

イスラム教徒達こそが
自分達の名誉を地に落とす

このアホ集団に
戦いを挑むべきなんじゃ
ないの?ってw

で。
今日。

ヒューリエット紙に掲載された
論説を読んで

ちょっと
胸のつかえが
降りたんどすw

ああw
イスラム教徒達も

このアホ集団に
イライラしてるんだなって
再確認できてw

嬉しかったので
ここに転載したいと思いますw

Ertuğrul özkök解説員の
10月17日の論説。

「そう。こんな風に。
ある日、14歳の少女が現れる。

少女、でさえもない。
女の子、が現れる。

その眼差しだけで
すべてを悟らせる。

立ち居振る舞い
2~3言の言葉で
十分なのだ。

強大な権力も
最強の軍隊も

戦車も銃も
できなかった事を
やりのける。

イスラムの名の元に
イスラムの名誉を汚し続ける

タリバーンの前に
立ちはだかる。

そして。
無人偵察機も

パイロットがいる
飛行機も
いない飛行機も

特殊工作隊も
潰せなかった
タリバーンを

ばらばらに
叩き潰す。

タリバーンを
骨抜きにしてしまう。

イスラム教徒だ、と言いつつ
跳梁跋扈する

このいくじなしの
ろくでなし共を

1発の銃弾も
撃たずに

その良心の無さ、を
非難して、倒す。

ここ最近
ずっと、

マララの事を
考えている。

タリバーンが卑怯にも
銃撃した

14歳のパキスタン人
マララ・ユスフザイを。

孫と同じ年の
この女の子の

その、素晴らしい
講演を

何回も何回も
繰り返し、見ている。

目を開いて
耳を塞いでみる。

その、引き締まった表情
美しい純粋さ
真っ白な子供らしさを
見るために。

それから。
目を閉じて
その声を

ココロの耳で
聞いてみる。

我々は
いくじなしの
男達だ。

恐れをなした
やっつけられてしまった
大人達だ。

我々のように
声もココロも
失ってしまった

惨めなカストラート
男性軍及び
女性軍に
訴える。

おい!信者達よ!イスラム教徒達よ!
ニセイスラム教徒だといわれる

この盗賊共の
卑怯な振る舞いを

少しも
不愉快には
思わないのか?

何がイスラム教徒だ。
ふざけるな!
お前達は盗賊だ!
殺人者だ!
小汚い悪党だ!

貴様らには
宗教心も、信仰もない!と

つかみかかりたい
衝動に駆られないのか。

…駆られるのだが。
すでに、怯えてしまっているのだ。

アメリカの新聞記者が
「君はまだ幼い。政治的な権利さえ、ないだろう」と
質問するのだが。

マララは答える。
「でも、私には、表に出る権利があります。
学校に行く権利があります。
歌を歌う権利だってある。
教育を受ける、権利もある。
友達と遊ぶ権利だって、ある。」

そう。
それだけの、ことなのだ。

パキスタン中の人間が、立ち上がった。
世界中の人間が。

イスラム教徒も
ヒンズー教徒も

キリスト教徒も
ユダヤ教徒も

皆、それぞれの神に
静かに、
でも、心から

マララのために
祈りを捧げている。

そう。
こんな風に

宗教の名目の元に
民俗の名目の元に

自分達が勝手につけた
名目の元に

残虐行為を
始めるのだ。

自分は高い山の上から
全てを見透しているつもり。

全ての人間を
脅し、誘拐し、やっつけてしまう。

誰も、お前に
「ちょっと待て」とは
言えないが

お前は、全ての人間に
言うのだろう。

でも。
ある日。

一人の女の子が
現れる。

その子は、その山のてっぺんを
雪で埋めてしまうだろう。

その時になって
慌てるなよ。

その、女の子の名前は
マララ。

どこかに
覚えておいてほしい。

この名前は
世界中のいたるトコロで
繰り広げられる

残忍な残虐行為へ
不正義へ
テロルへ対する
象徴になるであろうから。

ある、人々が
目覚めつつある。

それは、
女の子達。

彼女達は、今まさに
立ちあがろうとしているのだ。

殺し屋タリバーンの
マララへの襲撃の仕方も
身の毛がよだつ。

子供達の乗った
スクールバスを
止める。

中には、3人の
女の子がいる。

「どれが、マララだ」と
尋問する。

他の2人の女の子は
恐怖に目を見開きながら
友人を指し示す。

奴らは、
彼女を撃つ。

マララは銃撃されたが
他の女の子達は
銃撃されなかったのか?

友達を売った
その女の子達の

心に負った
深い傷は
治ることはないだろう。

殺人の方法が
汚い。

しかしタリバーンの
出した声明は
もっと汚い。

「我々は、彼女が
学校に通ったから、ではなく
世俗主義的、進歩的であるために
襲撃したのである。
もし回復しても
再び、襲撃するであろう」

さあ。
盟友イスラム教徒の
イスラム主義を見てほしい。

しかも
「我々に、とても害をもたらした」
そうだ。

そりゃあ、そうだろう。

お前はどれだけ
残忍であっても

彼女はそれに
立ち向かえるほど

勇気のある
女の子なのだ。

彼女にはまだ
長い人生の続きが残っている。

お前達は彼女を
どこか、隅の方に
逃げて行った男と
勘違いしてるんだろう。

アメリカ軍も
フランス軍も
ドイツ軍も

お前達にダメージを
与える事は
できなかったが

この女の子達は
与え得る。

更に、更に
与え続けるだろう。

(誤訳があったら、カンベンしてちょw)

本編をトルコ語で
読みたい方は、こちらから♪
http://www.hurriyet.com.tr/yazarlar/21712778.asp

長くなりまして
すんませんw

1日も早く
こういう
エセ宗教集団は

地球上から
抹殺されますようにw






本日もお付き合いいただいて
ありがとうございます!

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