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2013-05-13

シリアで何が起こっているのか?

時事関係記事
4日目です…。

今回は、残酷映像が、たくさんでてくるので、
耐えられない方は、見ないでね~。
でも、これが、戦争の、テロの、真実の姿、なんです。


























reyhanli_patlama_adam_7922.jpg
レイハンル市の
爆弾事件で

怪我をした
この、おじさん。

右手に携帯を
握り締めてるの、わかりますか?

こんな姿になっているのに
家族を心配させまい、と

携帯で「大丈夫だから」と
メッセージを、うっているのだそうです。

5月11日に起こった
アンタクヤ県レイハンル市の
爆弾テロに対して

untitled+2_convert_20130513154053.png
エルドアン首相は
激しい非難声明を
だしやした。

シリアから
手をひかない事を
明言し

「シリアのバニアス地方の虐殺で
殺された子供達の写真を、私は生涯
忘れる事は、できないだろう。
あの子供達の虐殺を、黙って見ているくらいなら
私は、今、この瞬間に、首相を辞任した方がましだ」
と、述べました。

エルドアン首相の声明は、こちらから。
→→→→→http://hurarsiv.hurriyet.com.tr/goster/ShowNew.aspx?id=23264471
(ヒューリエット紙より ただしトルコ語)

シリア内戦。
どのくらい、

日本で報道されてるのか
わかりませんが。

一体
シリアで、今
何がおこってるのか?

エルドアン首相に
ここまで言わしめた、
バニアス虐殺、とは
何なのか?

実は。
日本が、ゴールデンウィーク後半

楽しく
行楽にいそしんでいた
5月4日前後に

シリアの
バニアス市では

市民に対する
虐殺が行われていたのです…。

suriyeli-cocuklar-katliam-vahset-syria-childrens03.jpg

シリアの地中海沿岸に位置する
バニアス市で

スンニ派市民が
100人以上、虐殺され

バニアス市民達は
パニックで、他都市への

移住を開始した、と
報道されています。

2013050601_03_1.jpg

誰が、やったのか?という
件に関しては。

政府関係者が
独立軍を支持する
市民を

虐殺した、という
報道と。
→→→→→http://www.timeturk.com/tr/2013/05/06/banyas-katliaminda-tukiyeli-sebbihalarda-vardi.html
(タイムトゥルク紙より ただしトルコ語)

banyas1.jpg
実は、
反政府軍を応援する

アルカイダ系の
テロリストグループが

アサド大統領軍を
支持する、市民達に
ゴウをにやし

虐殺を実行した、という
正反対の2説が
横行する始末…。
→→→→→http://rasthaber.com/83718_suriye-banyas-ta-ne-oldu--iste-gercekler.html
(ラストハベルより ただしトルコ語)

報道を
厳しく制限している

戦争状態の国では
よくあること、とはいえ。

何が正しくて
何が間違っているのか。

判断材料が乏しくて
結論を出すのは、
難しいのですが。

Suriye20Banyas20_430135050_n.jpg
大人の政治駆け引きなんか
どうでも、いいんです。

現実に
たくさんの子供達が

無残な方法で
虐殺されていってるんです。

こんな事が許されて
いいんだろうか。


現地の市民が
撮影した、といわれる

ユーチューブに
投稿された、ビデオ。

18禁です。
いや。

良心のある人間には
耐えられない、ビデオです。

昨日も、今日も
多分、明日も

シリアの虐殺は
毎日、どこかで
続いています。

トルコのアンタクヤ県にまで
飛び火して

たくさんの
罪のない命を
奪っています。

これ。全部。
アサド大統領が

ただ。
自分の大統領の地位を
守るためだけ

行われてるんだよ。

あんた。
どんだけ、エライんや。

何の権利があって
おめ~の、クソ大統領の地位を
守るために

子供達を
殺すわけ?

汚い大人達は
裏のいろいろな駆け引きのせいで

まだ
シリアの内戦に

ストップをかけられる人が
いない。

どうしたら
いいんでしょうか?

これ。
見て見ぬフリをしているのは

人間として
罪、じゃあないんでしょうか。

新しい報道を
目にするたびに

ココロが血を
流します。

夜。
この一連の写真を見たあと

思わず
自分の子供のベットに行って

自分の子供が
息をしてるのを、確認し

抱きしめて
その、暖かい体温を
感じて

やっと
安心しました。

生きているのは
素晴らしい事です。

どんな、子供にも
生きる権利があるはず。

今。
このブログを書いてる瞬間も

シリアのどこかで
誰かの命が
失われているかも…。

悲しいです。













本日もお付き合いいただいて
ありがとうございます。

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