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2012-04-30

第34回国際児童フェスティバルinコンヤ

4月23日は
トルコの旗日のひとつ

「子供の日」
でありやす。

トルコ各地の
小学校で

いろんな催しが
行われやす。

世界中の国から
子供達を招待して

国際児童フェスティバルも
開催されます。

日本は
毎年参加している
ようなのですが。

去年は
神奈川県相模原市の

阿波踊りの子供達が
出場し

素敵な踊りを
披露してくださいました。

今年は
被災地、福島県の郡山市から

和太鼓グループ
「岩代國郡山うねめ太鼓保存会小若組」の
演奏でした!
岩代國郡山うねめ太鼓保存会小若組→http://www.takumi-in.co.jp/Pages/taikof/07taikofesuta/unemedaiko.html

とても素晴らしい
パフォーマンスで

演奏の途中から
場内に拍手が巻き起こったのだよ~!

さすが、日本太鼓ジュニアコンクール全国大会で
準優勝した腕前です!!

2012年3月3日の読売新聞
「頑張る郡山、世界に見せたい」
「福島県郡山市の岩代国郡山うねめ太鼓保存会小若組の小中学生が、トルコで4月に開かれる国際児童フェスティバルで演奏することになり、2日、東京都内で開かれた結団式で力強いばちさばきを披露した=写真=。

 フェスティバルには世界約50の国・地域から子供が参加。日本トルコ友好協会の唐木比子ともこ会長(82)が「日本が復興に向け頑張る姿を世界に伝えたい」と保存会に参加を呼びかけた。

 本番では11~13歳のメンバー10人が3曲披露する予定。小若組リーダーの林南緒さん(13)は「楽しんで、みんなが感動する演奏をしたい」と話していた。」
読売新聞の記事はこちら→http://www.yomiuri.co.jp/feature/eq2011/news/etc/20120303-OYT8T00391.htm

去年は
震災の直後、
という事で

日本に関する関心が
物凄く高かったんどす。

でも。今年は
その被災地の子供達の

直接の出演、とあって
まあ、他国の人には

わからないかも
しれないけどw

日本人としては
ナントいうか

ニッポンの子供
頑張ってるなあ~!!
って

感慨もヒトシオで
ありました。

実は、郡山市は
ひつじ飼いの

お母様の
実家でもあるので

やっぱ、ナンか
身内みたいに
思えてしまうしw

今回は出場国
40カ国と

少し多目だった?
せいか

去年は3分の
パフォーマンスだったのに

今年は1分という
短時間wだったのが
残念だったなあ~w

ところで
うねめ太鼓の

「うねめ」って
何でしょう~。

うねめ、とは漢字で
采女、と書く

むか~し、むかしに
朝廷にお仕えしていた
女性達。

本来、天皇の身の回りの雑事を
行うのだが

はっきり言えば
大奥のお妾さん的
存在でもあったとか。

「うねめ太鼓」の
うねめ、とは

地元、福島県郡山市片平町に
伝わる

「うねめ伝説」に
由来する名前、だそうっす。

今から1300年ほど前に
安積(あさか)の里(片平町)に春姫、という

才色兼備の女性がいて
采女として朝廷に
お使えしていたのだが

実は、故郷に婚約者が
居て

彼を慕う想いに
耐えかねて

春姫は奈良の
猿沢の池に身を投げてしまう。

ところが
死体はその池には
あがらずに

遠く離れた
安積の山の井の清水に
浮かんでいた、そうで。

猿沢の池と
山の井の清水は
地下で繋がっている、という
話もあるとかw

もしくは
猿沢の池に身を投げた、と
みせかけて

安積の里に戻ってきた
春姫だが

愛しい婚約者は
失意のあまり

入水自殺して
亡くなっており

失意の春姫も
彼と同じ池に身を投げて
死んでしまった、とも
いわれるそうで。

うん。
悲恋物語なんですな。
「采女伝説」って。

子供の頃は、夏に
おばあちゃんの家に行くと

采女祭りに当たる事も
あって

何だか、お祭りの
楽しい雰囲気を
覚えてるんですが~。

物語の詳細は
実は、今回
初めて知りましたw

とにかく!
小若組の皆さん、お疲れ様でした!

そして、
とても、とても
ありがとうです!

改めて
日本文化の

素晴らしさを
再確認できましたね~。

とてもとても
カッコよかったです♪





本日もお付き合いいただいて
ありがとうございます!

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初めまして。

私もテレビでこの日本の子供達の演奏を見て感動していました。
和太鼓の迫力に負けない子供達の気迫、
コンクールで受賞した腕だったのですね!
もう一度見たいと思っていたので動画UP嬉しいです。
再び感動してしまいました。

前回、コンヤのイベントについてチョロリと記事にしているので
追記でこちらの記事をリンクさせてください♪

hisosariさん。

こんにちわ!はじめまして♪
コメント、ありがとうございます!

私も、すっご~い感動しました~!
身内ひいきかもしれないけれど
参加国の中で、1~2を争う、できばえだった
と思います!
動画、もっとたくさんの人に見て欲しくて
アップしたんです♪
記事のリンクも、大歓迎です♪
これからも、よろしくお願いしまっす!

すごい迫力です~!
時間は短くても心にがっしりと残りました!
教えてくれてありがとう!

采女って地名。三重県にもあるんですけど関係するのかな。

ちびっこちゃあさん。

私も、初めて見た時
すごい感動して、
どうしても、もう一度見たくて
ユーチューブで
探しまわって、やっと見つけたのです♪
本当、郡山の子供達に、
拍手大喝采です!!

采女、っていうのは
その時代の朝廷に仕える女官の
称号だったわけだから、
三重出身の采女さんも、いたかもしれませんね~。

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