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2013-05-26

お酒に関する法律改正の話 続

5月11日の記事で
お酒のロゴは禁止!とか

酒の会社が
イベントスポンサーになるの禁止!とか

モロモロ、モロモロの
改正事項が
ありますよ~

ってな話を。
書いたわけっすが。

これが、
国会提出の
直前になって

新たな条項が
加えられた!ってんで。

またまた、
トルコ、大モメw

さて。
その、噂の新規制は
って~と。

夜10時から朝6時までの、
酒類の販売禁止!!


記事の原文は、こちらから~
→→→→→http://www.hurriyet.com.tr/gundem/23355362.asp
(ヒューリエット紙より抜粋。ただしトルコ語)

な~んだ。
そんなの、日本と大して
変わらないじゃ~ん!

と思った
そこのあなた。

大違いなんっすよ!!!
だってさ。
酒屋の販売規制だけじゃなくて。

バーやレストラン、ホテルなどでも
販売禁止!!になるのだよ!!!

ちょっと素敵な
ホテルのバーで

夜明けまで
彼氏と、カクテルを…

なんてのが。
できなくなるわけでっすw

Peince20081222_001.jpg
ぎゃ~!!!!
つまんないじゃん~!!!!

わしの旅行の楽しみ
半減じゃ~~~!!!!!

ゆっくり、時間をかけて
楽しみながら、酒を味わう、なんてのは、ダメw

夜10時までに
がば~~~~~っ!!!と
飲めるだけ、

しこたま、
腹に流し込んで

たっぷんたっぷん
いいながら

ホテルの
帰路へ。

これからは、
こういうパターンに、なるわけだよ~!!!
ぎゃっはっは!!!

笑いごとじゃねえええええええ!!!

しかもしかも。
まだまだ、おまけは続く。

「…アルコール飲料は、提供が許可された場所であれば、野外でも、飲む事ができる。
 しかし、この場所以外での飲用のためには、アルコール飲料の販売はできない。…」


という
くだりがあるそうなんすが。

記事の原文は、こちらから~。
→→→→→http://hurarsiv.hurriyet.com.tr/goster/ShowNew.aspx?id=23346797
(ヒューリエット紙より抜粋。ただしトルコ語)

これ。
どういう事か、というと。

例えば。
ホテルの専用ビーチなんかで

オープン・バーなんかが
あったりしても。

バーの周りでの
飲酒はオッケーで

そこから、砂浜に
持って行ったリ

ビールを片手に
デッキチェアに、寝転がりながら…

なんての。
全部、禁止~~~~!!!!
に、なるんざんすw

beer.jpg

それって、すっげ~つまんね~じゃん!!!
アッツイ太陽の下で
きんきんに冷えたビールを、かーーーーーっ!!!
といかなきゃ、ビーチに来た気がしないじゃん!!!


と。
大変、不満のひつじ飼いなり。

ねえ~!!!
しかも、違反者は、もちろん、

5000リラからはじまる
罰金!!!!

がっちょ~~~~~~ん!!!
(かなり、古いけどw)

014_20111212070551_20130526083142.jpg
気球ツアーとか
カッパ地方の、

ロマンチック・サンセットツアー
とかではさ~。

シャンパンとか、出すとこも
あるんでしょ?

それも
禁止だにゃw

なんて、つまんない法律!!!
作った奴の
顔が見てみたい!
 








本日もおつきあいいただいて
ありがとうございます!

左の「とるこ情報」から
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イスラム化?

こんにちは、この記事日本でも取りあげられてます。
首相のイスラム化政策ってことなんですよね?

私はそもそも飲めないので(^^;;
羊飼いさんのようには異議を唱えない立場ですが

中東イスラム国家から、いち早く民主主義を掲げたモデル国として
周辺諸国をリードしていく国になったら嬉しいとは思います。
私見ですが。

5000リラから始まる罰金?高~い!
でも、これで犯罪や交通事故などが減るんでしょうね。主人はMuge Anli の番組で結果をみることができるよと言っていますが。。
確かに主人の甥っ子達は、よく飲みます。これが歯止めになるかは彼らを見た方が早いと私は思うのですけどね。
羊飼いさん、かわいそう~!!

で、これは国会で可決されちゃうんですか?観光業界ダメージ大じゃないですか…こぉイスラム化が進むと住みにくくなりますね、本当。

ひつじ飼いさんこんにちは!
いつも楽しく拝見しています。
この法律のお話とても気になります~一般のトルコ人の方はどう思っているんでしょう??
私の彼はマルマリスでせっせと働いておりますが、ヨーロッパ人観光客の落とすお金で成り立っているマルマリス。こんな法律執行されちゃうと、街の経済に大打撃で心配です。

エルドアン政権もこれまではイスラーム色抑えてきましたが、3期目にもなるとやりたい放題ですね・・・

私、お酒飲まないし、
食堂も早々に閉めたいから、
この法案歓迎です。

うちの近所のバーとか
ディスコ、うるさくて
しょうがないし。

でも、シガラヤサックと
あっても、室内で吸わせている
店もありますからね!

誰が夜中に取り締まるんでしょうね。
トルコ人のことだから、
絶対に法律は守らないわ。
ましてや酒だもの。

関係ない話だけれど、
チョバンハヌのブログを
開けると、あのシワスの動画が
オンになっちゃって、
うるさいのよ!!
なんとかしてください!!

お久しぶりです

こんにちは。
いつも楽しく拝見しています。

このお酒を厳しくする法律は
イスラム教の考えに沿ってのことですか?

最近トルコではイスラム色を強くする傾向があるそうですね。

数年前に学で女性のスカーフ着用が決められたと聞きましたし。

ふ~~む!

施行は何時からなんですか?
今年の夏の旅行シーズンはとりあえずOKですよね・・・・・・・・自分のことだけ考えてますけれど・・・・・・・!!
レストランやバーでも禁止ということは、宗教的な問題なのでしょうか、それとも酒を飲んでの犯罪多発への防止策なんでしょうかねぇ?
いずれにしても産業界に与える影響は大きいでしょう。
エルドアン氏の考えてる「それに見合う効果」とはどんなものなんでしょう。

この先心配です・・・。

こんにちは。
トルコはだんだんイスラム色が強くなっている気がします・・・。
先日はTHYのCAが、真っ赤な口紅やマニキュアを禁じられるとのニュースを見ました。
建国以来のケマルパシャの精神、政教分離が揺らいでいる気がします。。

シンアイさん。

トルコ国内でも、反対派は、イスラム化だ!と
騒いでおりますが、AKP党は、そんな事はない、
先進国と同じ規制を作っただけだ、とイキマイテおります。
周りをリードしていきたい、という姿勢は
ありありなんですが、先進イスラム国家として、周りを
リードしていきたい、みたいです。
アタチュルクの考えた、西欧化とは、およそかけ離れた路線を
AKP党は、すすんでいると、思います。
それが、トルコ国民にとって、良いのか、悪いのかは、
今のところ、わからないんですが。

エレナさん。

これで、犯罪や交通事故が減るんでしょうかね~?
私としては、モラル教育とか、そういう事を徹底させた方が
いいんじゃないか、という気も…。
日本みたいに、運転免許の更新とかないし、更新時の講習とかもないし。
片手落ち、みたいな、何でも酒のせいにすれば、解決する、みたいな
短絡的な思考では、ダメなんじゃないか…なんて気もするんですけどね…。

mynaさん。

はい。あっ!!!!という間に、国会承認されました。
発効されるのも、時間の問題ですねw
ここんとこ、やけくそのように、新聞の紙面でかでかと
ビールの広告とか、載ってますよ。
最後のあがき?というか(笑)
これ以上の締め付けは、イスラム教徒でないもの、にとっては
結構、うざったい感じです。はい。

ぴっぽさん。

こんにちわ!
コメント、ありがとうございます♪
このアトの記事でも、書きましたが、さすがに
これでは、旅行客が逃げる?と思ったかどうかは、わかりませんが
その後、少し緩和された法律になりました。
マルマリスあたりは、ビーチとビール!って雰囲気が
ありますからね~。でも、緩和になって、よかったですね!

ラム子さん。

はいっ!すいません!
うまく調節できなかったので、ビデオを削除しました!
確かに、うるさかったねwすいませんw

しかしね~。
酒を飲む輩を、イッパヒトカラゲにする態度は
許せんねw
わしみたいに?お行儀よく飲んでる人間に、何の
罪があるというんだ!!!

問題はさ。酒うんぬんでは、なくて、
こういう小さい事から始まって、イスラム的締め付けが
増えていくんではないか、って事なんじゃないかな~って思う。
しまいに、イラクとか、アフガニスタンみたいになったら
あたしゃ、トルコから、逃げ出すわw

ラム子さん。

間違った!!
イラク、じゃなくて、イラン、ねw

チューリップさん。

イスラム教化の手始めだろ!ってのが
国内のもっぱらの見方ですが、AKP党は、断固として
認めてません。先進諸国に、足並みを揃えた!と言い張っていますw

AKP党をひきいている、エルドアンさんは
もともと、宗教色の濃いことで、何度も政党を作っては
解散させられていたエルバカン、というおっさんの、
率いていた、党出身なんですよ。
トルコの伝統や宗教を、一掃して、西欧化を進めた
アタチュルク、とは、明らかに一線を画しているなあ、と
私は思ってます。
彼が目指すのは、多分、イスラム的近代化、です。
AKP党が、政権をとる限り、イスラム色は、少しずつ、濃くなっていく、と
思いますよ。

女性のスカーフ着用のハナシですが、昔は、大学構内で、スカーフかぶるの、
禁止だったんですよ。んで、これは、逆に、
宗教の自由を奪う、ってことで、エルドアンさんの代になってから
スカーフをかぶって、学校に来てもいい、って事になったんです。
学校で、女生徒が全員、スカーフをかぶらなきゃいけない、みたいな
事は、ありません。
ただし、「イマムハテップ校」という、宗教関係者を育てる学校が
あるのですが、ここでは、校内で、全女子生徒が、スカーフを
かぶらなきゃ、いけないらしいです。

ばくさん。

残念でした~!!!
近々、施行されると思いますよ~。
でも、その後の修正で、レストランなどは、対象外と
なりましたからね~。ばくさんは、一安心だよ。
基本、酒を飲んでの犯罪防止、とか
そういう建前ですが、まるで、犯罪者が、全部飲酒してるみたいな
モノの見方はどうか、とか、新聞などでは、非難ゴウゴウですだw
「エルドアン氏の考えている、それに見合う効果」というのは、彼の言葉を
借りれば、西欧諸国のように、飲酒の弊害が、すみずみまで浸透してしまっては、
手のうちようが、なくなる。
まだ、そこまでヒドクならないうちに、先手をうって、これからの世代、子供達を
飲酒の害悪から守ろう!という事だそうですw
もちろん、産業界、特に、街中の小さい酒の小売店、なんかは
軒並み潰れるだろう、と騒がれてます。残念ながら。

kedicikさん。

AKP党が、政権をとり続ける限り、
少しずつ、少しずつ、イスラム色は、濃くなっていくと
思いますよw
今のトルコの繁栄は、まさに、宗教分離などを基本とする
近代化、の賜物ですが、
ある地点まできて、多分、トルコは行き詰まり感が
出たのではないか、と思います。

一方では、クルド人ゲリラとの、戦闘が激化して、
どうしようもない状態、もう一方では、国の建前は立派なのに、IMFからの借金が
うなぎのぼりに膨らんで。
もうどうしようもない、閉塞感が
漂っていた時期に、APK党は、出てきたんです。
何というか、トルコ国民の、アイデンティティが
揺らいだ時期が、あったのではないか、と。
そこに、APK党は、イスラム教、という、本来、全部のトルコ人が
理解しやすい形と一緒に、やってきた。
本来の自分を取り戻せ!みたいな、そういう風を
巻き起こしたんですね。
それまでは、EU加盟が悲願だったんですが、AKP政権以降、あまり
騒ぐ人はいなくなりました。
わしらは、わしらの道を行く!という、そういう姿勢を
最初から、AKP党は、つらぬいている、と思います。
もちろん、選挙時などには、票集めのための、リップサービスを
したりは、しますけど。
これが、トルコにとって、良いのか、悪いのかは
今のところ、わかりませんが、トルコ人が、誇り?を
取り戻したんじゃないかな~って、思ってます。
やっぱり、どう転がっても、彼らの基本は、イスラムなんですよ。
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