--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013-05-28

またも、病院めぐりw

昨日、またも
長男と病院めぐり。

段々、良くなって
きているものの

依然、セキがとれないし
何かすると、
すぐ、息がきれる。

今回は、レントゲンを
とってもらったのだが。

なんと。
肺に炎症がありますね、だと。

さらっと、お医者
言ってくれるけど。

それって、
肺炎の一歩手前って事じゃあ
ないんですかね?

要するに、やっぱり。
あの激しい鼻水、鼻ズマリは

アレルギー症状と、
この肺の炎症が

重なった挙句の
重症化、だったらしい。

しかし。
笑ったのは。

彼は、現在、
15歳になる手前の、14歳。

自称、15歳、
なのだが。

病院によれば。
16歳からは

大人と同じに
科が分かれるけれど

15歳までは
小児科です!
言われてしまったのだ(笑)

「俺を子供扱いしている」と
ブリブリ怒る、長男。

小児科の先生も
悪気はなくても

いつも、子供相手なので
口調がどうしても
そういう雰囲気になるw

それに、ますます
ヘソを曲げ

しまいには
「こんな病院、二度と来るか!」と

大荒れの始末w
そこが、子供だってとこが

まだまだ
わかってないらしいw
思春期、思春期w

そういえば。
病院に行く時に

乗り合いバスの中で
ちょっと、変わった
おばさんを見た。

トルコでは
公共の乗り物の中では

お年寄りなんかが
乗ってくると

若者は、さっと立って
席を譲るのが、
当たり前。

誰も立たないと
お年寄り

自分から、
「席を譲れ」と

要求してくる。
これも、普通。

で。
おばさんが
乗ってきたので

長男、
席を譲ろうと立った。

ところが、おばさんは
ガンとして、座ろうとしない。

ワケのわからないまま
長男は、元の席に座る。

次に、
前に座っていた

大学生風の女の子が
席を譲った。

すると。
おばさん、すんなり

すとん、と
譲られた席に座ったのだ。

長男、まったく
ワケがわからず
目を白黒。

でも。
ひつじ飼いは、ぴんときた

宗教に熱心な
女性の中には

男性が座って
暖めた(!)

席に座りたがらない
人がいるって
聞いた事がある。

彼女は、
そのクチだ。

うちの子、
男の子だから

座ってた席に
座りたくなかったのだ。

結構
ぽか~~~ん…である。

宗教に熱心なのは
結構だが

ここまで、くると
どうかw

余計なお世話だけど
行き過ぎじゃないか、という
気もする。

長男には
理由を説明すると

「でも。俺、ズボンもパンツも
はいてるし。
裸で座ってて、お尻がこすれたわけでも、ないのに???」

いいの。
いいの。
君の感覚が普通で

あのおばさんが
ちょっと、横道にそれてんだよ、と
フォローしておいた。

それにしても。
この状態。

果たして
受験本番日までに
よくなるのだろうか~~~???

あと
10日なんですけど!!!!




本日もお付き合いいただいて
ありがとうございます!

左の「トルコ情報」から
ぽちっと応援、よろしくお願いしまっす♪

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

10日!?まずは体調が良くなるのが一番ですけど…受験ともなると元気だけじゃ…ねぇ。話は変わりますけど、今(今までずっと?w)宗教のことで悩んでて、もしお時間あったらお話聞いてもらえたら嬉しいです!ラマザンの前にでも…汗

いよいよですね。カウントダウン。頑張って下さい!
私もトルコでいっぱい戸惑うことがありそう。

重症化だなんて・・・

大変でしたね。肺炎の一歩手前って、もしかしたら気管支炎が進行してしまったのでしょうか・・・。

私の夫は花粉症の重症レベルなので、近い将来は草木があまり無い、砂漠のようなところで暮らしたいと真剣に言っています。でも、乾燥地帯でも植物がないとはいえ、いろいろな要因があるんですね。

それにしても。お子さん、せっかく礼儀正しくしたのに、可哀想でしたね。でも、世の中のおばさんが皆そうじゃないですからね。

mynaさん。

体調、何か、よくなってるのか、なってないのかw
相変わらず、けほん、けほん、と
セキがとれなくて、困ってしまいますw
ところで、宗教のお話ですが、私なんかでよければ、
喜んで!ここのカギコメに、コメントいただいても、結構ですし、
それとも、直接お会いしますか??

エレナさん。

ありがとうございます!
泣いても笑っても、あと1週間!
自分としては、早く終わってほしいな~って
思っちゃったりして(笑)

珊瑚さん。

やっぱり、もとがゼンソク持ちで、気管支系が弱いので
いつも、具合が悪くなる時は、気管支や肺から、なんですよね~。
確かに、この中央アナトリアの、超乾燥気候は
長男に、とてもよかったようで、赤ちゃんの時から、始まった持病が
今ではほとんど、出なくなりましたよ!

例のおばさんの話は…まあ、世の中には、色んな人が居るんだよ、って事で
また一つ、経験を積みました、かな(笑)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
ご協力お願いします!
東北関東大震災 緊急支援クリック募金
アクセスカウンター
応援ありがとうございます♪
にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
              携帯の方は、こちらから~♪ にほんブログ村 トルコ情報
海外旅行 ブログランキングへ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
フラッグカウンター
Free counters!
プロフィール

トルコのひつじ飼い

Author:トルコのひつじ飼い
楽天ブログから、引越しました!トルコ在住12年。カッパドキア地方からの、ぐ~たらな毎日を、お届けしまっす♪リンクも大歓迎です!

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
現在の閲覧者数
下をみてね♪
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。