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2013-02-09

ウフララ渓谷でお散歩♪

8日、金曜日。
ひつじと~ちゃんの

大学生の甥っ子達が
うちに泊まりに
やってきやした!

大賑わいの中、
どこかに遊びに行こう~♪

ってなわけで。
前から狙ってた(笑)

ウフララ渓谷へ
出発~!!

DSC06135.jpg
ウフララ渓谷は
カッパドキア形成の

もう一つの主役
ハサン山の爆発によって
できたんだそうで。

谷底を流れる
「メレンディズ川」は

今でこそ
小さな流れだけど。

この川こそが
この渓谷を形作った
主役なんどすぞ。

この川。
大昔は、Potamus Kapadukus(カッパドキア河)と
呼ばれていたそう。

DSC06139.jpg
全長約14キロメートル
崖の高さは

ところどころ
100メートルを
超える、ウフララ渓谷。

絶壁が連なる
散歩道へと

長い長い階段を
下りて行きやす~。

DSC06166.jpg
ちなみに遊歩道は
約6キロコースに
なっとりやす。

DSC06141.jpg
大~~~昔。
結婚する前に

一度、ひつじ飼いが
来た時には

DSC06156.jpg
まだ、こんな素敵な
遊歩道とか、なくてw

岩登ったり
倒木を乗り越えたりして

ひ~ひ~言いながら
散歩した覚えがww

DSC06149.jpg
川の途中で
村のおばちゃんが

洗濯物
洗ってたり、とかしてw

トレッキングコース、
というよりは

サバイバルコースに
近かったような気がするw

DSC06151.jpg
今は、お散歩に最適!
夏だったら

更に素敵な
お散歩コースだろうなあ~っ。

DSC06148.jpg
この渓谷には
無数の穴があいていて。

古代キリスト教徒の
教会だったり

隠れ家だったり
お墓だったり。

DSC06163.jpg
いくつかの教会は
整備されて

中を見学する事が
できやす。

この谷の教会の
装飾画は

ウフララ村方面は
オリエンタルな雰囲気。

ベリスルマ村方面に
向けて

ビザンツ帝国調の
装飾へ、と
変わって行くんだそうっす。

DSC06170.jpg
残念ながら
ひつじ飼い。

大勢さんだったので
教会をいちいち
散策できなかったのじゃw

教会探検は
次回のお題、ってことで♪

DSC06161.jpg
今は、こ~んな素敵な
休憩所が

谷のちょうど
真ん中あたりに
あったりして♪

DSC06159.jpg
アヒルさんも
せっせと

お客に愛嬌を
振りまいてましたぞ~w

DSC06153.jpg
わいわい言いながら
歩いていると

6キロなんて
あっという間。

DSC06165.jpg
すぐにベリスルマ村側の
出口になっちゃいました~w

あ、もちろん。
ベリスルマ村から入って
ウフララ村に抜けても
いいんすよ~。

DSC06171.jpg
ちゅうかw
散歩よりも

他の事に忙しい人が
約、一名ww

DSC06178.jpg
ベリスルマ口の周りには
いっぱいレストランが
ありやして。

いっぱい散歩したところで
次は腹ごしらえ、ってな感じ?(笑)

DSC06173.jpg
名物料理?は
「チョバン・タワ」(ひつじ飼い焼き?)だぞ~!

DSC06176.jpg
一番(無駄に)走り回った人が
一番のりで、ぱくぱく(笑)

DSC06182.jpg
ウフララ渓谷を
ベリスルマ村側の丘の上から
眺めてみた図。

DSC06217.jpg
ハサン山。
標高、約3200メートルだそうだ。

雲と合体してるので
ちょっと見にくいけどw

DSC06152.jpg
夏に絶対、また来るぞ!!!






本日もお付き合いいただいて
ありがとうございます!

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ぽちっと応援、よろしくお願いしまっす♪
2013-02-08

エルジアス山でソリ遊び♪

昨日は、
ウィンタースポーツの
メッカ(笑)

念願の?エルジエス山に
遊びに行きやした~♪

DSC06089.jpg
子供達の
冬休みも、残りわずか。

前半は、お兄ちゃんの
塾のお陰で

どこにも
行けず仕舞だったけどw

後半は、ぼちぼちと
出かけとりやすw

DSC06090.jpg
ここ、
・ヒサルジック
・テキル
・デヴェリ
という

3つのゲレンデが
あるんすが。

一番賑わってるのは
テキル、って事で。

テキルへ、
レッツゴ~♪

DSC06092.jpg
駐車車のまわりには
ぐるり、と
レンタル屋さん。

ひつじ飼い達
10時半頃に
着いたんだけど。

それでも、すでに
結構な人。
繁盛してまんな~www

DSC06096.jpg
実は、ひつじ飼い。
子供の頃に

スキーした事
あるんどすがw

すでに
30年も経ってまうと

忘れちまったよ、
ってなもんでw

恐ろしくて
スキーレンタルは断念(爆)

代わりに、
子供達と一緒に
ソリをレンタル。

もちろん、
ひつじと~ちゃんも
ソリw

レンタル代は、終日で15リラ。
半日で10リラ。

DSC06103.jpg
スキー場の方は
あんまり混んでないんだけどw

ソリ場は、大変な混みこみw
大人も子供も

み~んな
ソリで遊んどりやす(笑)

DSC06101.jpg
ソリをずるずる
引っ張りつつ

ゲレンデへ
到着~。

DSC06100.jpg
ちゃっかりモンの
子ひつじ2号は

と~ちゃんに
ソリを引かして

自分はすでに
乗っかってるしw

DSC06113.jpg
この、動くローラーみたいので
上の方まで行って

そこから
ソリで、ずずず~!と
降りてくる、ってわけ。

DSC06114.jpg
ソリは2人乗りなんで。
ひつじ飼い達も

二手に分かれて
ずるずるずる~(笑)

DSC06104.jpg
何回か、
登ったり降りたり
登ったり降りたり
してるうちに

ひつじと~ちゃんと
ひつじ飼いw

もう、いいわw
って感じになったんすがw

大体、ひつじ飼い
寒いトコ、大の苦手なんでw

モモヒキにヒートテックに
ホッカイロ、という
重装備!でもw

寒くて
鼻水、ずるずるwww

DSC06105.jpg
でも、子供達は
元気!

って~か。
周り中のトルコ人。

やたら、皆
元気なんすけどw

大人も子供も
ずず~っと滑り降りると

また、猛ダッシュで
ソリを引っ張りつつ

ゲレンデを
駆け戻って行くww

トルコ人って、実は
全員、いぬ年生まれだったりしてw

ひつじ飼いは
猫年生まれだなwこりゃw

DSC06112.jpg
スキー場方面では
雪で、でっけ~固まりを作って

それで、彫像を
作ってる人達が。

コンテストでも
あるのかな??

DSC06119.jpg
約2時間
遊んだところでw
お昼タイム。

DSC06117.jpg
エルジエス山の名物
「スジュク・エキメッキ」を注文。

スジュク、という名前の
辛いサラミが

エキメッキ(パン)の間に
挟んであるだけ、の
シロモノなんすが。

DSC06122.jpg
もともと、
スジュクは
カイセリが本場なので

それで、ここの
名物になったのかw

それとも、
寒いトコロで
辛いモノを食べると

体が温まるから
ここの名物なのか?

そのへん
わからず仕舞ながら

とにかく
皆で、スジュク・エキメッキを
むしゃむしゃ…www

し…しかし…
マジで、これ、辛いっ!!!!!

食べてる途中から
汗かいてきたもんww

DSC06116.jpg
僕はスジュクなんか
食べたくない!!と
お怒りの次男。

しょうがないので
彼には、

別のモノを
注文し直して

モッタイナイので
ひつじと~ちゃんが

スジュク・エキメッキを
2個、食べたw

本当は、このアト
スノーモービルにも乗ろう!と
思ってたんだけどw

DSC06120.jpg
表があまりにも
混雑し始めたのでw
断念www

1時くらいには
山を降りやした♪

DSC06126.jpg
ところが
この辺りから

ひつじと~ちゃんに
異変がwww

そうw
さっきの、激辛スジュクの
せいでw

胃が痛い~!
胃が痛い~!!ってwww

もともと
あんまり胃が
強い方では、ないんだけどw

今回は
テキメン、やられたらしいwww

ので、
カイセリ市内でも

あんまり、寄り道せずに
必要な買い物だけ
ぱぱぱ~!と
済ませてw

4時半頃には
ネブに帰ってきやしたw

DSC06131.jpg
とか言いつつw
ゲーセンで遊んでた

おぼっちゃんも
いらっしゃったがwww

DSC06133.jpg
これ。
「メトロ」という
スーパーで買った、もやし。

ちょっと細めで
気持ち、黒いけどw
試してみよ~♪

DSC06108.jpg
来年もまた
行こうね~!!








本日もお付きあいいただいて
ありがとうございます!

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2013-02-06

ピジョン・バレーで、あやうく遭難(泣) 続

おっちゃん、
どうも

ホンマモノの
チョバン(ひつじ飼い)と見えて

でかい犬を
3匹連れて歩いているw

DSC06074.jpg
しかも。
こんな岩の中に

こんなトンネルが~~~~??!!
なんて

絶対、地元民しか
知らんような抜け道を

バリバリ
通りながら

がつがつ岩肌を
上に、上に、と
進んでいくw

これが、また
速い!!!

もう、
なんちゅ~の?!

基本からして
足腰の鍛え方、

違いまんな!!!
って感じでww

DSC06076.jpg
あれ?おっちゃんの
ひつじかな?

なんて
思ったんだけど。

おっちゃん、
全然、気にせずに
上へ。上へ。

ひつじ飼い、もう
息切れる、なんて
レベルじゃなくなってwww

岩から落ちて
死ななかったけどw

ここで窒息して
死ぬかもしれんwwと

マジで
思ったもんなww

この鉄人おやじw
イスタンブール五輪が
実現したら
推薦したいほどだったww

DSC06072.jpg
ほら。
前回載せた、この写真
あるでしょw

このてっぺんまで
ほとんど

ノンストップで
疾走クライミングしやしたwww

いや、マジ、死ぬぞ!!!

DSC06077_20130206084806.jpg
やっとw
やっとwwww

息も絶え絶えに
岩山のてっぺんに到着~www

でも、おっちゃん、今度は
そこから、

にょ~ろにょろ続く
くだり坂を
降りはじめたw

いや、まじでw
こっち、ヒザがくがくw

でもw
ひつじと~ちゃんw

平気な顔して
あとに続くw

う~~~んww
ダテにガイドではないなw

それとも、
財布がかかってるから
必死なのか?!

DSC06078.jpg
そして、ついに、ついに!!
先ほどの渓谷の

裏側、とおぼしき
場所まで

のたれ死にながら たどりついたんっすよ!!
さすが、地元のおっちゃん!!

こんな廻り道が
あったんだ~www

DSC06079.jpg
目的地は近いぞ!
ってんで

トルコ人達
ガンガン、飛ばして
行っちまうしw

ひ~~~www
わしを置いていかないで~www

ひつじと~ちゃん。
振り返りもしね~でやんのww

そんなに財布が大事か!!
ひつじ野郎!!
←大事かも…www

DSC06081.jpg
ほら、あそこだよ。
あんた達が、
降りようとしてた場所。

と。
おっちゃんが指さした場所。

えええ~~~!!!全然、簡単そうじゃ、ないじゃん!!
どう見ても
ビル3階建て分くらい
あるよ?!

ガケの下まで
近寄ってみると

お財布は
なんと

地面まで
転がり落ちていたw

でもでもwww
上着は、上の方で
ひっかかったままだぜよ~~~~~??!!


DSC06082.jpg
ここからが
ひつじと~ちゃんの修羅場www

滑りやすい岩肌に
靴も靴下も
脱ぎ捨てて

せっせと
登り始めたじょ~~~~www

時々、つるっ!と
足を滑らせるwww

おいおい!シャレになってね~って!!マジ、死ぬぞ!!!
写真撮ってる
ひつじ飼いも
ひつじ飼いだがwww

上着のために
命かけてる

ひつじと~ちゃんも
ひつじと~ちゃんでwww

下から、おっちゃん
右に足かけろ!とか

左の出っ張りをつかめ!
とか

厳しくご指導
してくださってるwwwが

もう、笑える通り越して
脱力~~~~~www

DSC06083.jpg
やっとの思いで
ロック・クライミングを
終了してww

ひつじと~ちゃん
一服しながら

下から改めて
ガケを見上げてみるww

「昔はな~。道があって、よかったんだよ。あのガケも。
でも、何年か前に、岩が崩落してね~。
道が、なくなっちゃったんだ」

カッパ地方の
岩達は、みんなモロイので

崩落は、
よくあることなんだよねw

「で、去年な~。イギリスの旅行者が
あんた達みたいに、あそこのてっぺんから
降りようとして、足を滑らせて。
ごろごろ転がりながら、下まで落ちたんだよ。
んで、岩に頭打ったみたいで、
脳内出血で、大学病院で亡くなったんだよ~」

改めて、
ぞぞぞ~~~っwww

上から見降ろするのと
下から見上げるのでは

全然、ガケの高さが
違って見えるのだw

錯覚、というのは
恐ろしいwww

DSC06063.jpg
この辺が、実は
ピジョン・バレーのハイライト。

ギョレメ方面から
入る遊歩道は

ここまでで
標識が終わってる。

観光客に対する意識、って~のが
実は、地方自治体によって

結構な
温度差があってww

ギョレメ市側からの
遊歩道は

道もばっちり
標識もばっちり

観光客に
いたれり、つくせり
なのに対して

ウチヒサール市側の
渓谷は

標識なし
道の整備なし

歩くなら
自己責任で

勝手にやってくれ、
的におっぽりっぱなしwww

DSC06085.jpg
ともあれw
ここからは、平坦な道のりなのでw

おっちゃんにお礼と
50リラを渡して

ものの10分で
ギョレメに着いたのでありやした~w

ひ~~~www
こんな疲れる散歩は、初めてじゃwww

DSC06086.jpg
全然関係ないけど
ギョレメ側の歩道沿いにあった

超イケテル看板!
「猛犬注意!立ち入り禁止!」と

書いてあるんだけどw
この絵、うますぎて

全然猛犬に見えないのは
ひつじ飼いだけか?!

DSC06088.jpg
ギョレメから
ひつじと~ちゃんの

友達の車に
乗せてもらって

うちの車を停めておいた
ウチヒサールの
ピジョン・バレーの

ビューポイントまで
戻ってくると

いっぱい、いっぱい
鳩さんが

飛び回って
おりやしたw

旅行者の皆さん!!!ウチヒサールの、
ピジョン・バレー・ビューポイントから、
渓谷に入っても、ギョレメには出られませんよ~!!!
途中の道が崩落してますので、絶対にガケから先には、行かないように!!!


どうしても
ピジョン・バレーを

ウチヒサールから、
ギョレメに抜けたい人は

ウチヒサール市内から
渓谷に入る裏道が
あるそうなので

現地に詳しい人に
必ず聞くこと!!!

カッパドキアって
開発が進んでて

どこも安全みたいだけどw
まだまだ、
危険な場所が

いっぱいあるんだな~wwって
身を持って知りやしたw
とほほww

これにて
ピジョンバレー遭難記、完!!!

DSC06087.jpg
帰り道
遠くに見えた、エルジアス山~♪
2人とも、生きててよかった~www




本日もお付き合いいただいて
ありがとうございます!

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2013-02-04

ピジョン・バレーで、あやうく遭難(泣)

3日の日曜日は
本当に素晴らしい
お天気の日で!!

ぽかぽか陽気に
誘われて

ひつじ飼いと
ひつじと~ちゃん

散歩に行こう~♪と
いつものごとく

カッパ地方にむけて
出かけていきやしたw

DSC06048.jpg
ウチヒサールとギョレメの
間に横たわる

ピジョン・バレー。
今回、ひつじ飼い達が
向かったのは、この谷。

DSC06044.jpg
ウチヒサール側の
ピジョンバレーは

有名な観光スポットに
なっていて

訪れた方も
多いハズw

DSC06046.jpg
ひつじ飼い達。
ここから、谷の中に降りて

てくてく
一路、ギョレメを目指してみたんすw

DSC06057.jpg
日陰では、冬の間に
何回も降った雪が

溶けてない場所も
多くて

細い歩道は
もれなく泥だらけww

地面を踏むと
むにゅう、と

靴が沈む
感覚が…www

DSC06049.jpg
でも、周囲の景色は
すばらしい♪

いつの頃からか
ここの岩には

無数の鳩の小屋が
掘られるようになり

DSC06053.jpg
周囲は鳩小屋だらけ!
カッパ地方は
古くから

ブドウが栽培
されてきたのだけど

鳩の糞は、
ブドウの肥料として
最適、なんだそうで。

DSC06055.jpg
それで、人々は
こんなに必死に

鳩を飼育していた、って
ワケなんすよね。

今は人口肥料もあるし
フンの需要は
減っているのだろうけどw

それでもピジョンバレーには
たくさんの鳩が住んでる♪

DSC06056.jpg
岩の頭の点々模様は
全部、鳩さん!

DSC06060.jpg
でも、残念な事にw
この歩道に平行して

下水を流す
配管があってw

いやw
ナントもうしますかw

くさいんすよw
辺り一面www

もうちょっとキレイに
歩道を整備してくれなきゃ

トレッキングが
楽しめないじゃん!!と

この辺までは
楽しげに、歩いていたひつじ飼い達。

DSC06059.jpg
近くにウチヒサールの
町が見えてきて。

谷の中から
町を見上げつつ
そこを通り過ぎるw

DSC06062.jpg
この辺りから
鳩小屋は
なくなって

俄然、渓谷の雰囲気が
でてきやしたw

DSC06066.jpg
ひつじと~ちゃん。
ポーズをとるも

小さすぎて
よくわからず(笑)

ずいぶん、
ギョレメに近くなって
きやした!

ここが、ピジョンバレーの
一番渓谷らしい場所!

DSC06068.jpg
下を覗き込むと
断崖絶壁www

こんなに
深い谷だったなんて
知らなかったなあ~…w

DSC06071.jpg
ところが!
この辺りから

どうも、道が
怪しくなってきたwww

DSC06072.jpg
岩肌に
張り付くような

細い道を
注意しながら
通って行ったのだけどw

ついに、ガケの
途中で、歩道終了!!!

えええ~?
ギョレメに抜けられるんじゃ
なかったんかい???

DSC06073.jpg
ガケから
下を見下ろしてみると

ナンか、あんまり
高くなさそうじゃない??

これなら、ここから
飛び降りて

下の道を
行けばいいんじゃないの?と
安易に相談してw

ひつじと~ちゃん
上着と財布を

ぽい、と下に投げて
そろそろと、岩を
降り始めた…w

ところがwww
想像したよりも
岩は切り立っていて

半分降りたはいいが
ひつじと~ちゃん

そこから、下に
進めなくなってしもうたww


大体、岩自体が
掘るのが簡単なほど
もろいんだもんw

足をかけた場所から
岩はぼろぼろと
崩れていっちまうw

でも、財布も上着も
谷底に落としちゃったし(泣)

ど~すんべ~wwwと
そこでかたまっているとww

「あんたたち、そこで何してんだよ?
危ないから、そっから降りたらダメだよ!」
との声がw

上を見上げると
おっちゃんが一人

上から、ひつじ飼い達を
覗き込んでいるw

「そこね~。無理に降りようとして
去年、死人が出たんだから。
悪い事言わないから、上がってきな」

おっちゃんのお言葉に
ざざざーーーーーっ…

血の気が引いた
ひつじ飼い達w

ひつじと~ちゃんの
背中をつかんで

うんこらしょ~!!!と
上に引き上げて

何とか
ガケからは
這い上がってきたもののwww

「下に上着を
落としちゃったんですよ~w

どっか、
回り道して
下に出る道ないですかね~?!」

電話も何も
全部上着の中だから
ひつじと~ちゃん、必死www

「う~ん。それなら、
ついて来な」と

おっちゃん、
ひつじ飼い達を連れて

反対方面に向けて
歩きだしたんっすwww




長くなっちゃったんで
続く!!!






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ありがとうございます!

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2013-01-21

ギョレメの雪景色

昨日、夜中に
ちょろっと

ほんの2時間ほど
降っただけなのにw

結構、周り中
真っ白にしてくれた、雪。

せっかくだから、と
ギョレメに

カッパの雪景色を見に
行ってみやした♪

DSC05929.jpg
雪はかなり
降ったみたいだけど。

陽の当たる場所は
結構溶けてた。

DSC05933.jpg
ギョレメの町の
中心地。

寒いし。
だれ~~~~~もいにゃかった(笑)

カッパ方面は
冬眠中の様子(笑)

雪も溶けちゃってたし。
日陰になって

雪が凍りついちゃった
場所を

店員さん達が
一斉に

ショベルで
がつがつ、壊しとりやしたw

DSC05935.jpg
とお~くに見える
エルジアス山は
まっちろなのに(笑)

雪のカッパドキアが
見たいぞ!と

ひつじ飼いが
モノ申し上げると

それなら、オスマンおじさんの
ところに行こう!
と、ひつじと~ちゃん。

絶景ビューポイントの
オスマンおじさんの
休憩所。

ギョレメとウチヒサールの
間にあるのだ。

行こう!行こう!
お茶のみに、行こう~♪

DSC05942.jpg
道端には
こんな看板が。

DSC05944.jpg
こじんまりとした
お土産屋と休憩所。

でも、夏はめちゃ混みに
なるんでござる。

ツアーバスが
いっぱい来るんだよね。

うちのひつじと~ちゃん
みたいにw

DSC05943.jpg
休憩所の
すぐ裏手には

ウチヒサール城が
見えるっす。

DSC05940.jpg
そうそう!
こんな景色が
見たかったわけ!!

DSC05936.jpg
休憩所のすぐ裏は
断崖絶壁の谷。

高台なので
風が強くて

か~な~り
寒い!んだけど。

この景色を見るためなら
ぜ~んぜん、平気!!

DSC05941.jpg
オスマンおじさんに
暖かいチャイを
ご馳走してもらって
ほっと、一息♪

このアトは
ウチヒサール周辺の

雪がいっぱいある場所で
雪のぶつけ合いをして(笑)
帰ってきやした。

それにしても
さぶかったっっっ!!!








本日もお付き合いいただいて
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